凸凹兄妹の母のブログ

都立中高一貫を受検しました。子育てや教育の取り組みとその結果や、感じたことなどを綴っています。

全国統一中学生テスト (2021年 中1、10/31)

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こんばんは😃🌃

 

息子は2回目の【全国統一中学生テスト】も受けていました。

前回同様中1部門での受験。、

前回(中1の5月)の記事は👇️

 

kekosmile.hatenablog.com

 

答案の返却は、自分で取りに行く形でしたので、大分遅れての受け取りになりました😅。

結果
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英語が40.9→49.0⤴️、国語65.0→65.8↗️数学67.4→62.8⤵️総合58.8→61.1↗️です。

数学は大幅に下がりましたが、英語は大幅に上がって、総合ではほんの少しだけアップ。

英語

読解問題は満点でしたが、難易度低めで皆さんも出来たようす。

文法は中学の先取りだったので、取れていません(文法は出来ていない子が多かったもよう)。

マークシートなので、単語を書かせたり、英作文なども無く、英語は取りやすい科目です。

平均点も143.4点とかなり高めでした(満点76人)。点数分布では人数の多いラインが幾つかありますが、一番多いのは168~176点。実は息子よりもずっと点数取れている子が多いんですよ(偏差値としては平均くらいですが。)得点分布は上が太め。

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数学

正答率が一番高めの小問集合が平均よりも低めでした。やはり計算がもったいないですね。

弱冠正答率低めの発展の小問の方は良くできていました。

またなかなか理解出来なかった『一次方程式』がやっと使えるようになったようです。

数学の平均点は92.4点。満点は15人で人数が1番多いのは72~80点のライン。出来る子が圧倒的に出来るのが数学です。得点分布は下が太め。
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国語

息子は今回も一番偏差値が高かったです、全統中は、全統小と同じようにえげつない程文章量が多い。

そんな文章を、今回も楽しんで読んでいた様子でした。

自宅でも解き直しの際も題材になっていた『デジタルを哲学する』と言う文章が面白かったようで、しきりにその話をしていました。

※現在息子は『哲学』の本にはまっています。

点を落としているのは半分以上が【知識分野】です。漢字・語句の意味・品詞・接続詞等々。

平均点は91.3点で、満点は無し。最高点は177点で、人数の多いラインは88~104点です。得点分布はやや下が太め。
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その他の資料


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全国標準偏差値

今回は67(前回は64)ですが、これは全国の高校受験生の偏差値に換算するとこのくらい、と言うもの。良く分かっていませんでしたが、全統中を受験する子は少しレベルが高い、と想定しているので、結果の偏差値よりも高めに出ます。

全国トップレベル高校合格可能性を、全部A評価にしたいものです(信憑性は低いですがモチベーションアップとして)。

学力ランク

難関国公立大学(東京工業大、一橋大学、他) 合格有望圏

よくよく読めば『東進に通って努力し続けた生徒が実際合格した大学基準』とありますので、あくまでこの先塾で頑張れば~と言う感じ(軽く勧誘入ってますね)。

学力ランクの推移

5月と比べて、英語は2ランク・3教科では1ランク上がっています。

最上位国公立大学や難関国公立大レベルが目指せる学力は、中1現在、まだまだ幅広い感じに出ます(全統高になれば信憑性が高くなるのか?)。

全統中のレベル感

ここまでで幾つかの模試を受けています。全統中も簡単な方ではありませんが、駿台模試よりは大分簡単に感じたようです(駿台模試も受けました・・・恐らく撃沈)。

文章量は多めですが、英語の難易度はそこまで高く無く、マークシートだから、と言うのもあるかも知れませんが、息子にとってはわりと解きやすい問題が多いようです。

なのにそこまで高得点は取れてはいない。『ミスを減らすこと』も大切です。

範囲も良く分からず受けているため、もちろんそれに向けた対策などはしていません。

ですが、無料でついてくる沢山の有益なデータはきちんと利用したいと思います。

 

 

今回も最後までお読みいただき、有難うございます!